サービスバリューシステム (SVS)

サービスバリューチェーン6活動・ガイディングプリンシプル7原則・ガバナンスの関係を整理。

SVS の構成要素を1つずつ。サービスバリューチェーンの6活動とガイディングプリンシプル7つを押さえます。

鳴海 理央(普段) 鳴海 理央

サービスバリューチェーンは6つの活動: 計画・改善・エンゲージ・設計と移行・取得と構築・提供と支援。
これらが組み合わさって価値を生み出すんです。

砂原 ニコ(普段) 砂原 ニコ

ガイディングプリンシプルって?

緒方 ナオミ 先生(笑顔) 緒方 ナオミ 先生

7つの指針があるのよ。
価値重視・現状からスタート・反復的に進める・コラボレーションと可視化・全体的に考え行動・シンプルで実用的に・最適化と自動化、ね。

藤咲 まりあ(普段) 藤咲 まりあ

なんだかアジャイルっぽいですねぇ

鳴海 理央(普段) 鳴海 理央

そうですね。
ITIL v4 は v3 までの厳格なライフサイクル思考から、アジャイル・DevOps との親和性を高める方向に進化したんです。

緒方 ナオミ 先生(普段) 緒方 ナオミ 先生

AP では『SVS の構成要素』『ガイディングプリンシプルの例』がよく問われるのよ。

確認クイズ

ITIL v4 のガイディングプリンシプルとして、最も適切でないものはどれか。

  1. 価値重視 (Focus on value)
  2. 現状からスタート (Start where you are)
  3. 厳密な計画とウォーターフォール準拠 (Rigorous planning and waterfall compliance)
  4. 反復的に進める (Progress iteratively with feedback)
こたえを見る

正解: 3. 厳密な計画とウォーターフォール準拠 (Rigorous planning and waterfall compliance)

ガイディングプリンシプルは『価値重視・現状からスタート・反復的に進める・コラボと可視化・全体的に考え行動・シンプル実用・最適化と自動化』の7つ。厳密ウォーターフォールはむしろ反対側の思想です。

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