AP科目Bの過去問を10年分眺めると、各分野の頻出パターンが見えてきます。優先順位をつけて学習しましょう。
問1 (情報セキュリティ) の頻出: 標的型攻撃・SQLi・XSS・パスワード管理・ログ分析・ファイアウォール設計。
同じネタが形を変えて出るから、過去問演習が一番効くわ。
問5 (NW): サブネット計算・FW ルール・DMZ 設計・VPN・ロードバランサ。
問6 (DB): SQL 記述・正規化・トランザクション・インデックス。
問8 (情報システム開発): UML 読解・設計改善・アジャイル運営。
問9 (PM): EVM 計算・WBS・リスク対応。
10年分も解くの、大変そう…
全部解かなくていいのよ。
直近5年 × 自分が選ぶ予定の5問 = 25問。
これを2周すれば本番で迷わなくなるわ。
わぁ、効率いいやり方ですねぇ
📊 各問の頻出パターン
| 問 | 頻出パターン |
|---|---|
| 問1 | 標的型攻撃・SQLi/XSS・パスワード・ログ分析・FW |
| 問3 | 配列操作・再帰・ソート・木構造・DP |
| 問5 | サブネット計算・FW ルール・DMZ・VPN・ロードバランサ |
| 問6 | SQL (JOIN/集約)・正規化・トランザクション・インデックス |
| 問8 | UML 読解・SOLID 改善・アジャイル運営・テスト計画 |
| 問9 | EVM 計算・WBS・リスク対応・スケジュール調整 |
| 問10 | インシデント対応・SLA 違反・変更管理・サービスデスク |
| 問11 | アクセス権監査・変更管理監査・バックアップ監査 |
📝 自己採点用の解答チェックリスト (記述問題)
□ 設問の問いに正対しているか (聞かれていることに答えているか) □ 主語と述語が明確か (誰が何をするか) □ 字数を指定の8〜9割に収めたか □ 専門用語を1つ以上含んでいるか □ 抽象表現 (がんばる・対応する) で済ませていないか □ 5W1H のうち抜けやすい Who・How が書けているか □ 模範解答と比較してキーワードが一致しているか
確認クイズ
AP科目B対策で過去問を解く際の最も効率的な方針はどれか。
- 全11問の全年度を3周する
- 直近5年の自分が選ぶ予定 5問を 2周する
- 答えを見ずに自力で解くまで何日でも考え続ける
- 解いた後、模範解答を読まずに次の年度に進む
こたえを見る
正解: 2. 直近5年の自分が選ぶ予定 5問を 2周する
AP科目Bは範囲が広く、全11問×全年度をこなすのは非現実的。『直近5年 × 選ぶ予定 5問 = 25問を 2周』が時間対効果のベストバランス。1周目は写経で型を覚え、2周目で時間計測しながら自己採点する流れが効率的です。